-
ギベオン隕石ダマスカス鋼ペンダント
¥16,000
★ギベオン隕石で作ったダマスカス鋼のペンダントヘッド ギベオン隕石と鉄を熱しつくりました。隕石は熱すると鉄とニッケルが分離するので面白い模様をみることができます。 ★ギベオン - Gibeon 落下国(地域名): 南アフリカ・ナミビア砂漠 - Gibeon 落下/発見年: 1838年 発見。 種類: 鉄質隕石。(ニッケル8% - 鉄 90%) 木目の細かいオクタヘドライト(八面体構造)。 見事な結晶構造(ウィドマンシュテッテン構造)を持つこの鉄質隕石は、地元の人はそれ以前からその存在を知っていましたが、1836 年に南アフリカのナビビア砂漠で発見されました。 表面は大気との激しい摩擦で生じた皮膜に覆われ、飛行の跡が見られます。エッチング(研磨して酸で腐食させること)をすると細かい結晶構造が浮かび上がります。ギベオンは結晶構造が微細で不純物が少なくかつニッケルの含有量が多いことから錆びにくい隕鉄です。 ★ダマスカス鋼 ダマスカス鋼は古代刀を鉱造した過程を指し、とても厳格なステンレス001工具鋼と二層の鉄隕石を合わせ、熱し 鉱造し、圧力をかけ冷やします。この過程を6回以上繰り返し、640の層を作ります。 サイズ 20x15 重さ 約6グラム 写真と実物の色味が異なることがあります、撮影状況により異なる可能性が、ありますのでご了承ください。 出品物はライトの下で撮影しており、またご使用のディスプレイ等の違いにより実物の色と違って見えることがあります DAM240101
-
ギベオン隕石で作ったダマスカス鋼
¥14,000
★Gibeon隕石ダマスカス鋼ペンダント — 宇宙の欠片を身にまとう★ 隕石は、ダイヤモンドより古く、ダイヤモンドより希少です。 このペンダントは、ナミビア産ギベオン鉄隕石40%と高炭素工具鋼を組み合わせた「隕石ダマスカス鋼」から丁寧に削り出した、世界にひとつだけの作品です。 ★ギベオン鉄隕石とは★ 1836年にアフリカ・ナミビアで発見された世界最大級の鉄隕石のひとつ。先住民はそれ以前から存在を知っていたと伝えられています。大気圏突入時の激しい破砕痕が残り、エッチング処理を施すと現れる美しいウィドマンシュテッテン構造が最大の特徴です。結晶が緻密で不純物が少なく高ニッケル含有のため、鉄隕石としては異例の耐錆性を誇ります。 ★ダマスカス鋼とは★ ダマスカス鋼は、中東のシリアにある首都ダマスカスに由来する名前の鋼で、独特の渦巻き状の模様が特徴です。15~18世紀にかけて、インドから中東の職人によって製造されていましたが、技法は失われて、現在は異なる炭素含有量の鋼を幾層にも重ねて、その後折り返しと鍛造を繰り返す「積層鋼」を主に指しています。 隕鉄の成分である鉄とニッケルが分離することで黒と銀色の美しい模様が生じます。 ★職人の手仕事と宇宙の素材が出会う一点★ • 素材:隕石ダマスカス鋼(ギベオン隕石40% + 高炭素工具鋼) スターリングシルバー925 • ペンダントトップサイズ:14x14x5mm • 重さ:3.2g

