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原石ルーナペンダント★Bachar ベシャール003
¥97,500
長石質角礫岩 落下場所:アルジェリア、ベシャール 発見:2022年3月24日 発見量:1084g 溶融皮殻に欠け、薄茶に風化した外観をしている。内部は小さな白い岩片が散らばり、小粒の鉄が見られる。 2022年にアルジェリアのバシャールで発見された極めて希少な「長石質角礫岩(ルナ・メテオライト / 月隕石)」を使用した、世界に一つだけのハンドメイド・ペンダントトップです。 漆黒〜ダークグレーの基盤の中に、月の地殻の主要成分である斜長石(白い岩片)が細かく散らばっています。外観は薄茶色に風化し、大気圏突入時の激しい摩擦を物語る溶融皮殻(フュージョンクラスト)の名残が見られます。月隕石を丸ごと感じられるアクセサリーです。 サイズ: 約 23mm × 11mm(シルバー枠・バチカン含む) 総重量: 約 3g 金具素材: シルバー925
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Bechar ベシャール007 月隕石 18金ネックレス
¥150,000
18金の高級感あるジュエリーです。 Bechar 007 月隕石 — Lunar Feldspathic Breccia 月の高地、太古の衝突が刻んだ記憶をそのまま地球へ。 Bechar 007は、月の古代高地(ハイランド)に起源を持つ「月長石質角礫岩(Lunar Feldspathic Breccia)」に分類される希少な月隕石です。斜長石に富む岩片が衝突由来の溶融物や細粒破砕物によって固められたこの岩石は、月面で繰り返された激しい隕石衝突の歴史をそのまま記録しています。角張った鉱物片や岩石片が複雑なガラス質基地の中に埋め込まれたブレッチア組織は、幾世代にもわたる衝突・破砕・熱変成の痕跡そのものです。 ★偏光顕微鏡で覗く月の記憶★ 薄片を光学顕微鏡で観察すると、角ばった斜長石片が細粒のガラス質基地の中に散りばめられた鮮やかなモザイク模様が広がります。斜長石には多合晶双晶が発達し、波動消光や微細な亀裂といった衝撃変成の証拠も見られます。少量の輝石や不透明鉱物粒子が点在し、局所的な衝突溶融を示すガラス質細脈も確認できます。これらすべてが、月高地の斜長岩質地殻を形成した激動のプロセスを物語っています。 Bechar 007は、月の初期地質進化を解き明かす研究試料として科学的価値が高く、同時に肉眼でも宇宙の歴史を感じられる唯一無二のコレクションピースです。 ■サイズ/バリエーション ⭐︎ユニセックスデザインで誰でもお楽しみいただけます ⭐︎サイズ:10x9x4mm ⭐︎重さ:0.8g ■ 素材 ⭐︎18金(K18) ⭐︎月隕石 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ⭐︎柔らかい布などで優しく拭いてください。 ⭐︎湿気や高温を避け、直射日光の当たらない場所で保管してください。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ⭐︎ご注文後、通常3営業日以内に発送いたします。 ⭐︎配送方法や料金はご注文時にご確認ください。 ■ その他の情報や注意事項 ⭐︎天然素材を使用しているため、見た目に若干の個体差がございます。 ご不明な点やご質問は、ショップのお問い合わせからお気軽にどうぞ。

